| 那賀川木頭周辺 12~27・5センチのアメゴ 9日・小潮 |
県内 7日
7日の県内は夜明け前まで冷たい雨が降っていたせいか、釣り人の出足は悪い。ウチノ海では日によってカレイがぼつぼつ釣れるが、無人のヤカタやカセが数多く見受けられた。海上は北寄りの強風が吹いて波も高く、突堤や波止は水温低下で閑散としており、津田沖ノ一文字は全体で6人。釣り場によっては終日、釣り人がまったく来ず、休業する所もあった。県南部の磯釣り場は北の風が強く吹き波も高く、ほとんどの渡船が磯渡しを中止。出船した所も釣果はいまひとつ。また、1日から各主要河川でアメゴ解禁となった。水産資源保護を目的に定める禁漁期間のほか体長制限もある。県内では10センチ以下は採捕禁止となっているので注意してください。
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那賀川木頭周辺 7日 ( 那賀川エリア )
【渓流】7日、最近は雨の日が多く那賀川上流は増水気味。終日、小雨が降り絶好の釣り日和。アメゴが解禁となり初めての日曜日、木頭周辺では釣り大会を行うクラブもあり、数多くの釣り人が見受けられた。6時から正午まで12人が総重量を競い、イクラを餌に釣り歩いた徳島釣友会の中村勉さんが2150グラム(12~27・5センチを70匹)。次いで同会の谷川敏さんが1450グラム(12~20センチを50匹)。比較的食いは良く全員、同型を10匹以上の釣果があった。
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貞光川 7日 ( 吉野川エリア )
7日、吉野川支流の貞光川では水位が高いものの、濁りはなかった。10時から5時間、イクラを餌に釣り歩いた吉野川市の人が、13~23センチのアメゴ23匹。
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吉野川 7日 ( 吉野川エリア )
【川】7日、吉野川は曇天で肌寒く寒バエを狙う釣り人の姿もまばら。平水に比べると約60センチ余りの増水。10時から4時間、ネリ餌で7~12センチを112匹。薄濁りで食いもまずまずだったが、14時ごろから雨が降り出しサオを納めた。
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牟岐大島 7日 牟岐大島磯群 ( 牟岐エリア )
【磯】7日、牟岐大島は曇天で正午すぎから雨が降ってきた。渡船4隻。釣り人は全体でも約25人。下り潮が流れて水温18・2~18・6度。北寄りの強風が吹いて波も高く、上がれるハエも限られて釣りづらい一日。全体的に食いも渋く、象のハナで阿南市の人が、ウキ下4~5ヒロで32~35センチのイサギ3匹。
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高知・甲浦 7日 高知県 甲浦 甲浦港 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
7日、高知・甲浦は波が高く、朝からの雨もやんで、サオを出している間はほとんど曇天。しかし、15時ごろから再び降り出した。水温17・3度。波は予報より少なく高いハエは上がれたものの、目立った釣果は聞かれなかった。また、湾内の2号イカダでアジを餌に1・2キロのアオリイカ1匹と別のサオで沖アミを餌に、フカセ釣りで30センチ前後のアイゴ3匹。1号イカダは25、30センチを2匹。
(徳島県釣連盟報道部)
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