| 槍戸川 20センチ以下のアメゴ40匹 3日・中潮 |
県内各主要河川など 1日
【渓流】1日、渓流ファン待望のアメゴ釣りが解禁された。しかし、風が強かったり、釣り人が多いため広く釣り歩けなかったりして、思うような釣果をあげられない人もいた。
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那賀川上流の槍戸川 1日 ( 那賀川エリア )
1日、那賀川上流の槍戸川はほぼ平水。中流は昨年の洪水時に流れた砂利が堆積(たいせき)し釣り場が限られたうえ、釣り人が多く場所移動せず1カ所でサオを出した。早朝から10時まで15~17センチを主体に20センチまでのアメゴ約40匹。同行の人は同型を20匹。別の人も10匹。
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穴吹川 1日 ( 吉野川エリア )
1日、穴吹川は水量が多いが濁りはなかった。6時から6時間、イクラを餌に20センチ前後のアメゴ20匹。小さいものも掛かったが再放流。
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牟岐大島 1日 牟岐大島磯群 ( 牟岐エリア )
【磯】1日、牟岐大島は風はあまり吹かなかったが低気圧の影響で徐々に波が高くなり、本場回りは10時には磯替わりした。上り潮で水温17・7度。渡船4隻。グレは、櫂投回りのクジラで30~35センチを6匹。ナカノハエ地で30センチを1匹。型は未確認だが、本場回りの屋形で2匹。ヒッツキも3匹。裏回りの桃オチはカゴ釣りでハマチ5匹。
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高知・甲浦 1日 高知県 甲浦 甲浦港 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
1日、高知・甲浦は、小雨が降り少し波も高かった。水温16・3度。赤灯台で25~31センチのグレ4匹と33センチのアイゴ2匹。別の人が0・7、0・9キロのアオリイカ、ビシャゴ西でも0・7キロを各2匹。
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小松島港沖ノ一文字 1日 小松島港 ( 小松島・阿南エリア )
【波止】1日、小松島港沖ノ一文字は風波とも穏やか。沖アミを餌にフカセ釣りで35センチのチヌ、55センチのスズキを各1匹。
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鳴門ウチノ海 1日 ウチノ海 ( 鳴門・徳島エリア )
【イカダ】1日、鳴門ウチノ海は雨の予報で釣り人はほとんどいなかった。だが、ヨウセイエビを餌にセイゴやメバルが狙えるシーズンを迎える。好釣果に期待したい。前日は、中央付近のヤカタはカレイ狙いの人がほとんど。アオイソメを餌に28~36センチを3匹。近くで33センチを2匹。
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高知・甲浦 1日 高知県 甲浦 甲浦港 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
1日、高知・甲浦の1号で30~33センチのアイゴ6匹と50センチの沖ハゲ1匹。2号で沖アミを餌に阿南市の田村初男さんが21~31センチのアイゴ12匹と40センチのグレ、33センチのシマアジ、55センチの沖ハゲを各1匹、60センチのボラ2匹。3号で0・7~1キロのアオリイカ4匹。
(徳島県釣連盟報道部)
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