| 津田沖ノ一文字 20~28センチのガガネ10匹 1日・中潮 |
徳島県内 29日
29日の県内は、悪天候の予報で釣り人の出足はいまひとつ。県南部の各磯釣り場はほとんどが予約を断り休業。最近、アユの追いが上向いた海部川へ友釣りに出掛けた人も、阿南市を過ぎる辺りから、特に雨脚が強く道路も冠水して途中で引き返す人もいたほど。各河川濁流が流れており、那賀川上流の7月1日解禁も懸念される。
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鳴門ウチノ海 29日 ウチノ海 ( 鳴門・徳島エリア )
【イカダ】29日、鳴門ウチノ海は終日雨が降ったりやんだり。出船時は南寄りの風が少し吹いたが、1時間ほどでやみ蒸し暑い一日。悪天候を懸念してか全体的に釣り人は少なかった。チヌの食いも渋く堀越寄りのヤカタは、沖アミと市販のネリ餌を併用しカカリ釣りで20~25センチ、同型のキビレを各4匹。堂浦は33、34センチを2匹。周辺でも38センチ、35センチのマダイを1匹ずつ。
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高知・甲浦 28日 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
28日、高知・甲浦は湾内の1号イカダで0・8キロのアオリイカ1匹。3号イカダは0・3~0・7キロを6匹。2号イカダで沖アミを餌に48~54・5センチのチヌ6匹と40センチのヘダイ1匹。
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鳴門海峡 29日 ( 鳴門・徳島エリア )
【船釣り】29日、鳴門海峡にマダイ狙いで出掛けた人は、40号オモリを付けたタイサビキで25~35センチを1人2-3匹。最近、通称ゼンサは丸アジの食いが上向き、50号のオモリを付けたサビキ仕掛けで30センチを10匹。
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津田沖ノ一文字 29日 津田の一文字 ( 鳴門・徳島エリア )
【波止】29日、津田沖ノ一文字は南東の風が吹いて、潮もあまり良くなかった。18時の水温22・3度。通称ジャンボでイガイを餌に西宮市の池田明美さんが、35~43センチのチヌ3匹。赤灯付近はガガネを専門に狙った人が20~28センチを10匹。
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小松島港沖ノ一文字 29日 小松島港 ( 小松島・阿南エリア )
29日、小松島港沖ノ一文字は5時ごろには雨もやんで時折、晴れ間も出てきた。風はなく波も穏やかな釣り日和。イガイを餌に落とし込み仕掛けで吉野川市の水村さんが、35~40センチのチヌ4匹と30センチのキビレ3匹。徳島市の人が赤アミを餌にサビキ仕掛けで11センチのアジを中型クーラー7分目。前日は南防で地元の人が、18時から1時間サオを出し同型を85匹。
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那賀川支流の栩谷 29日 ( 那賀川エリア )
【渓流】29日、那賀川支流の栩谷(とちたに)で正午から3時間、イクラを餌にサオを出した地元の人が、17センチ前後のアメゴ10匹。先人がいたのか食いはいまひとつだった。
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高知・甲浦 28日 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
【磯】28日、高知・甲浦は多少波があり、水温24度。イサギは、棚バエでは沖アミを餌にフカセ釣りで20~32センチを11匹と30、35センチのグレ2匹。エボシは35~37センチ、赤灯台でも30~35センチを各3匹。銀座に上がった阿南市の越本由起二さんが、底まきカゴ仕掛けで20~28センチを40匹と30~35センチを20匹と好調。入れ食い状態で午前中の釣果。地のヤグラは0・5キロのアオリイカ2匹。
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【お知らせ】牟岐大島と津島 ( 牟岐エリア )
【お知らせ】牟岐大島と津島は1日から終了が14時になります。
(徳島県釣連盟報道部)
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