| 津田沖ノ一文字で52センチのチヌ 20日・長潮 |
県内 18日
18日の県内は曇天で穏やかな日和。しかし、低気圧の影響か9時ごろから吹き出した南東の風が次第に強まり、波も高くなった。例年になく好調が続いている県南部の各グレ釣り場では、10時半から13時までの間に撤収を余儀なくされ、すべての渡船が引き揚げた。
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伊島 18日 伊島磯群 ( 小松島・阿南エリア )
【磯】18日、伊島は曇天で波も穏やか。水温17度。9時ごろから吹き出した南東の風が急に強まり、波も高くなって10時半で撤収。帰港と同時に土砂降りの雨となった。35センチ前後のグレを1、2匹。活性が高く、前日はオンビキや水島は同型を中型クーラー満杯。沖の長ハエでは40センチ級も交じり同様の釣果。
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牟岐大島 18日 牟岐大島磯群 ( 牟岐エリア )
18日、牟岐大島は出船時には穏やかな釣り日和。低いハエにも上がれたが9時ごろから東の風が吹き波も高くなり、11時半で撤収。16隻が出船。上り潮が流れて水温17・7~18度。佐本回りはエボシで33、35センチのグレ2匹。同地も30センチを1匹。ゴマで2人が32~45センチ、ミッチャも2人が33~40センチを各3匹。ジョウギは32センチを1匹。本場回りはヒッツキ船付で25~30センチを5匹。中富士は30センチ、ヒジカケで37センチを各1匹。西の牙オクは32、40センチを2匹。ホリモンは3人が30~38センチを8匹。潜航艇で30~43センチを3匹。俵は4人が30~35センチを5匹。
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高知・甲浦 18日 ( 海陽(宍喰・海部)エリア )
18日、高知・甲浦は曇天で小雨が降り波も穏やか。しかし、14時ごろからは急に高くなった。水温17・3度。ミツバエは東で阿南市の吉岡健智さんが30~45・5センチのグレ8匹。中は35センチ、土佐エボシも30センチを各1匹。長兵衛バエで30、35センチを2匹。棚バエでは30~40センチを6匹。串出の丸バエも38センチを1匹。エボシハナレは30、40センチを2匹。タカの口で31~35センチを4匹。アジを餌にアオリイカ狙いは千畳バエで0・8キロを1匹。ギオンバエは0・3、0・6キロを2匹。前日の目立ったグレの釣果は、ミツバエ東で30~35センチと37~38センチのアイゴを各5匹、30センチのブダイ1匹。棚バエでは同市の下田真基さんが30~42センチを6匹。別の人も30~37センチを5匹。エボシは32~37センチを7匹。
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鳴門ウチノ海 18日 ウチノ海 ( 鳴門・徳島エリア )
【イカダ】18日、鳴門ウチノ海は曇天で南寄りの風が吹いた。撫佐から堀越寄りのヤカタでは、正午前から降り出した雨を機会に、全員正午でサオを納め引き揚げた。赤アミを餌にサビキ仕掛けで15~20センチのアジや20センチのマイワシ、13センチ前後のカタクチイワシも交じり各自中型クーラー半分。
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津田沖ノ一文字 18日 津田の一文字 ( 鳴門・徳島エリア )
【波止】18日、津田沖ノ一文字は南西の風で少しうねりがあった。15時の水温9・7度。赤灯付近で沖アミを餌に吉野川市の森本文雄さんが34、52センチのチヌ2匹。3人が35~45センチを5匹。ガガネ狙いはコーナー付近で15~23センチを25匹。
(徳島県釣連盟報道部)
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