| 由岐で30~40センチのサバ150匹 31日・小潮 |
29日の県内
29日の県内は南寄りの強風が吹いて波も高く、県南部の各磯釣り場はほとんどが磯渡しを中止。9月に入ると休業していた所もすべて再開され、本格的な秋磯シーズン到来だが今年は特に残暑が厳しい。救命具は必ず着用し安全で楽しい釣りをお願いしたい。
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小鳴門海峡 29日 ウチノ海 ( 鳴門・徳島エリア )
[イカダ]29日、小鳴門海峡は晴天で南寄りの風が強かったが波はなかった。正午すぎには一時、雨がぱらついたがカセに乗っていると涼しく、カカリ釣りでチヌは、ヨウセイエビを餌に20~30センチを12匹。2人が20~23センチを21匹。
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由岐 29日 ( 美波(由岐・日和佐)エリア )
29日、由岐は南の風が吹いて波が高く、時折雨もぱらつき早い人は11時に引き揚げた。水温28・4度。沖アミを餌にフカセ釣りで5人が、30~40センチのサバ150匹と35センチのヒラソウダ15匹。チダイを専門に狙った人は10~11センチを120匹。
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大毛島 29日 亀浦資材置き場 ( 鳴門・徳島エリア )
[波止]29日、大毛島は晴天で南寄りの風が時折強く吹いて釣りづらいものの、比較的涼しくしのぎやすかった。子どもたちが夏休み最後の日曜日、家族連れで釣りを楽しむ光景が見られ、資材置き場の波止では子どもにサオを持たせ裏方に徹する人もいたが、全体的に食い渋り気味。赤アミを餌にサビキ仕掛けで小アジは、日中は12~13センチの青アジがぼつぼつ食い付く程度。仕掛けを上げると空バリがほとんで10匹が良い方。しかし、15時すぎから11~16センチのマイワシとウルメイワシが回遊し、藍住町の菊田敏明さんが200匹余り。
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八木ノ鼻突堤 29日 八木ノ鼻 ( 鳴門・徳島エリア )
29日、八木ノ鼻突堤はイベントが行われ、10時半までの釣果だが13~14センチのマアジ30匹。また、先端付近には餌のビニール袋などが散乱して燃やした跡まで見られる。各自持参したごみは必ず持ち帰り、釣り場保護を徹底してほしいもの。
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小松島港沖ノ一文字 29日 小松島港 ( 小松島・阿南エリア )
29日、小松島港沖ノ一文字は晴天で南寄りの風が強く吹いた。波も高く釣りづらかったがグレは、赤灯付近で22~24センチを24リットルクーラー8分目。ヨウセイエビを餌に35センチ前後のキビレ3匹。中間地点は23センチを20匹と30センチのチヌ1匹。白灯付近でも23センチを20匹。赤アミを餌にサビキ仕掛けで青アジ、マアジ交じりで10~15センチを50匹。北防は10時で早々と引き揚げたが、イガイを餌に落とし込み釣りで3人が38センチのチヌ1匹ずつ。
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伊島 28日 伊島磯群 ( 小松島・阿南エリア )
[磯]28日、伊島は南東の風が吹いて波も高かった。11時から8時間、セイガハエや棚子島のハナでは、30センチの平アジが好調でよくサオを曲げていたが数は未確認。
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[お知らせ] 福村磯群 ( 小松島・阿南エリア )
[お知らせ]福村は9月1日から渡船を再開し、抽選5時50分、出船6時となります。(徳島県釣連盟報道部)
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